【速報】「腸内細菌抗体検査」開幕2カ月のご利用者様の状況を発表しました

現在、大阪・関西万博の大阪ヘルスケアパビリオンで提供する「腸内細菌抗体検査」ですが、ご利用者様の状況について、開幕から2カ月となる6月13日時点でまとめましたのでご報告いたします。

「腸内細菌抗体検査」ご利用者様の状況

【性別/年代構成】
2025年6月13日時点の検査利用者10,600人※において、以下の傾向が確認されました。

  • 性別:女性が約70%を占め、利用者の大半を構成しています。
  • 年代別
    • 最も利用者が多かったのは50代でした。
    • 次いで40代、60代の利用者が多く、これらの年代で利用の集中が見られます。
    • 20代から30代の若年層からの利用も確認できました。
    • 一方、70代以上の利用者は比較的少ない結果となりました。

※2025年6月13日までに検査が完了し、研究利用に同意された「腸内細菌抗体検査」の利用者

【図1】『腸内細菌抗体検査』利用者割合(性別)
【図2】『腸内細菌抗体検査』利用者割合(年代別)
【図3】『腸内細菌抗体検査』利用者数(年代/性別)

【地域構成】
2025年6月13日時点の検査利用者10,596人※から以下の地域別の特徴が明らかになりました。

  • 地区別:万博開催地である近畿地方からの申し込みが最も多く、中でも大阪府在住者が多数を占めています。 次いで、人口の多い関東地方、そして中部地方からの申し込みが多く見られました。
  • 都道府県別:大阪府、兵庫県に次いで愛知県からの利用者が多い結果となりました。なお、検査利用者は47都道府県すべてに及んでおり、検査キットが広範な地域に対応できていることが示されました。

※2025年6月13日までに検査が完了し、研究利用に同意された「腸内細菌抗体検査」利用者のうち、都道府県が特定できた方

都道府県人数
大阪府4127
兵庫県1350
愛知県784
東京都735
京都府482
【表1】『腸内細菌抗体検査』利用者数(都道府県TOP5)

今回の速報結果から、特に女性の方、そして比較的若い世代の方々に「腸内細菌抗体検査」へご関心をお持ちいただけていることが分かりました。6月に万博会場でご利用者様にお声がけした際には、多くの方が今回の検査で初めてご自身の腸内細菌について知ったと仰っていました。
私たちといたしましては、より多くの方々に腸内細菌を知る「キッカケ」を提供できるよう、引き続き検査の提供に努めてまいります。

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