10月13日に閉幕を迎える大阪・関西万博において、ヘルスケアシステムズが大阪ヘルスケアパビリオンで協賛してきた「腸内細菌抗体検査」の全検査が完了しました。
当社からのプレスリリースでもご案内しています。 https://hc-sys.com/news/press-release/251009/
小さな大学発ベンチャーである私たちが、万博という国家プロジェクトの場で、この本検査を通期で提供できたのは、運営の大阪ヘルスケアパビリオンの皆様をはじめ、一緒に検査を開発した国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所の國澤純先生と研究室の皆様、検査を活用いただいた森永乳業株式会社様、そして…何よりこの検査に関心をお寄せいただき、お申込をいただいたご利用者様のおかげです。
この場を借りて、社員一同から皆様へ心より感謝申し上げます。ありがとうございました!
今回の協賛を通じて、従来と異なる抗体を使って腸内細菌を測定する新技術の社会実装に、大きな確信と手ごたえを得ることができました。同時に、今後に向けた課題や改善点も明らかになりました。
私たちは、万博で得た知見と腸内細菌データを活かし、さらに改良を重ねながら、2026年の製品化を目指して開発を進めてまいります。
ぜひこれからも、ヘルスケアシステムズと「カラダのものさし」をよろしくお願いいたします!!
大阪・関西万博閉幕に伴い、10月14日(火)より「腸内細菌抗体検査」の検査結果を『カラダのものさし』マイページでご覧いただけるようになります。メールでご案内いたしますので今しばらくお待ちください。
なお、検査結果の表示はこれまでに検体をお送りいただき測定が完了されている方が対象となります。すでに検体受付は終了しており、これから検体をお送りいただいても検査を承ることができませんのでご了承ください。
